2012年7月25日水曜日

私のアトピーが楽になったわけ(自分への感謝)


今では、朝食抜きは日常になりました。そしてお昼はなるべく動物性のたんぱく質は控える、ちょっと体調が悪いときには一定期間マクロビ生活をします。そうして免疫力を下げずになんとか乗り切っている状態です。

食事とよもぎシリーズ、そしてなによりテルミーで、その時点での私の解毒が終わり、急性アトピーは治りました。

この経験を通して一番大事に思ったのは、自分を大切にすることでした。

思えば、ぎっくり腰の時に、もっとしっかり休んであげればよかったのかもしれません。それを、頑張れない自分に腹を立て、無理をして、自分を否定し続けたのです。

その結果、もっと自分を大切に、自分に向き合う機会としての試練が与えられました。これほどきつくなければいつものように自分をこきつかってごまかしていくことをしたのでしょう。このおかげで私は自分を大切にすること、こうして生きている奇跡に感謝すること自分を許すことを教えられたのです。そしてほかの人々もみんな、頑張りすぎていることに気が付き、ますますテルミーを伝えて楽になってほしい、と願うようになったのです。まさに「からだは私を生かすために症状を出す」のでした。


症状はつらいけど忌み嫌うものではありません。その症状が出るから、休もう、温めようとしてもっと重い症状になることをくいとめているのです。からだはこころより正直です。その声を聴いて、自分を肯定してみてください。ねぎらってあげてみてください。きっと、今までとは違う何かを感じると思います。

それでも、いつもいつも落ち込んでしまう私…。落ち込んだって、いいんです。ネガティブな自分も認めてつらい自分を抱きしめてあげます。

自分のネガティブも、すべてを否定しないで認めることが本物のポジティブ思考ではないでしょうか。

でもなかなかできない・・・まあ、いっか!!です(笑)

あなた自身でいればいいことに気づいたら今のあなたの人生は変わります。あなたはそのままで十分です!愛されています!必要とされています!あるがままの自分でそこにいてください。


にほんブログ村

にほんブログ村

2012年7月19日木曜日

私のアトピーが楽になったわけ(気づき)


毎日のつらさとのお付き合いの中、自分の皮膚と触れ合っていて・・・突然気づきました! 

本当に薄い表皮が私の体を外界から守っていたのだ、と感じ、人間が持っているからだの一つ一つは私なんかが考えが及ばないほど貴重なものなのだ!その神秘に改めて驚き、こころから感謝しました。

その時から、また少し気持ちとからだに変化が現れました。

「こんなに完璧にできている私のからだは、やっぱり私を生かすためにこの症状を出しているに違いない!大丈夫!解毒が終わればきっと治る。今の私には必要なことなのだ。」と思ったのです。

そうしているうちに、渡辺先生の本のとおりに、断食した日のほうがたくさん便が出ることに気が付きました。私は便秘体質ではないので毎日排便はありましたから宿便があるとは思ってもいませんでした。しかし、何も食べていない以上、体に残っている宿便(これは文字どおりの便ではありません。毒素のことです。)がでてきているに違いないと思ったのです。
このようにだんだんと自分の体の声を聴いていくことと、少しずつ排毒が進んでいったことで、油、ごまや豆腐などの植物性たんぱく質、小麦の炭水化物など、食べられるものが増えていきました。

そのころ自分の内臓をストレートに感じたことがあります。

前日断食をして、朝食を抜いて仕事に行くとさすがにお昼までにおなかがすいてしまうのです。
その時に梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)を飲みました。カップに梅干しとお醤油を入れてかき混ぜ、熱い番茶を注いだ飲み物です。からだが温まるので、かぜのひきはじめにも効果的な飲み物ですが、その時の私は、そのお茶を飲んだだけで、だるくなってしまったのです。
おなかがすいているときは体は軽かったのに・・です。
食べ物をとるということは本当に内臓が働くのだ、内臓がつらいときは食べずに休ませてあげなくては、と思う体験でした。このようにからだの声を聴き、それに合わせた生活を始めると、薄皮をはがすように・・・いえ反対です、薄皮が本当にゆっくりと再生し始めました。

からだを大事に大事にしていくことで、自分を責め続けていた心も、私はこのままで十分、頑張ってるから無理しないでいい、と変化していきました。

食事とテルミーで解毒をしながら、自然治癒力が高まり、自然治癒力のアップのために欠かせないこころのケアもテルミーをすることで自然とできていきました。

このころからどんどん変化が始まっていったのです。

自分を認める、自分を責めない、できないことはできないと許してあげる、私はほかの誰とも違う大切な私…からだの再生をとおして、こころが再生するための大切な経験でした。

これがテルミーの先生が言われていた「」でした。そしてテルミーの療術師としての自分の体験を通してテルミーの効果を伝えることができる大事な宝にもなりました。

ようやく湿疹が落ち着き始めたのは、3か月くらいしてからでした。

その間、体重はどんどん減っていき、周りの人は急激に痩せていくので、ほかの病気ではないか、だるくならないかと心配してくれたのですが、なぜか私はからだがどんどん軽くなり、元気になっていくのを感じているだけでした。

ケロイド状の症状がなくなったことで、毎日の生活は格段に楽になりました。また発症するかも、という心配はありましたが、外ではスカーフで覆い、食事に気を付け、無理をしない生活を続けていくことにそれほどの違和感を感じなくなってきました。そしてどんどん慣れてきて、食べても症状の出ない食材も増えていくと、野菜と炭水化物だけの食事が楽しくなっていったのです。マクロビオティックのレシピをみて、おいしい野菜料理のレパートリーも増えていきました。ただ外で食事をするときにかなり限定されてしまうことだけが寂しかったですが。

結果、私の体重は13キロ減り、10年前の体重に戻りました。
13キロ分はいらないものだったのですね。そして、徐々に食べられるものを増やしていき、1年後にはなんでも食べられるようになりました。なんでも食べられる幸せ!!だから、からだの声を聴いて
楽しく食べ続けようと思いました。(続く)


にほんブログ村

にほんブログ村

2012年7月17日火曜日

テルミー&フラワーエッセンスお話会 ゆったりと時間が流れました


うちの裏のトトロの木です
去る7月11日(水)梅雨の晴れ間、急に暑くなった日差しの下、緑に囲まれたハート療術所でゆったりと開催されました。

 参加者のみなさんは、突然の里山の風景にびっくり!ご自分の自宅からほど近い距離にあるのに、山と畑の景色に驚かれていました。緑萌える山は風をさわやかな涼しさに変えてくれる天然のクーラーです。四季折々いつもこの里山に感謝をする毎日です。
そんな自然の恵みに癒されてから、ゆっくりとお話会がはじまりました。

 自然療法とはなにか・・・テルミーやフラワーエッセンスなど種々のツールを使って、人が生まれながらにして備わっている”自然治癒力”を引き出し、自分自身でからだもこころも回復させることです。その根底には人はからだもこころも一つであるという東洋医学的な発想があり、日本人には”おばあちゃんの知恵袋”のように実は親しみやすいものなんです。
自分を信頼して、自分自身を認めてあげること、そんなこころのあり方も取り戻せる豊かな知恵です。

そして、わたしのアトピー体験のお話。はじめアトピーは何年も自然療法を実践してきた私のこころも、曇らせていました。そのときにテルミーの先生からの「からだは自分を殺すために症状をだすことはない。どんなにつらい症状でも生かすための症状である。」との言葉が、わたしのこころの曇りを取り払い、なにか意味があっての症状なのだと受け入れることができました。
 それから、自分のからだの声を聴くこと、こころを見つめる日々が始まりました。
そしてなにより、自分を認めることがテーマになっていきました。嫌な自分、できない自分を、「いいじゃない!!無理しない。子供のためでも、今はできないんだからいいよ。」といって自分を責めることをやめていきました。
自分を責め続け、無理しているこころの叫びが、からだのアトピーという症状になって表していたのです。このままではこころが死んでしまう・・・だから、からだが無理はだめだよ!と警告してくれていたのです。(ブログにも掲載しています。続きもまた載せますので読んでください。)
そんな話をさせてもらいました。

みどりのフラワーエッセンスの話は、初めての人にもわかりやすく説明してくれました。自分では見えていないこころの状態に働きかけ、その歪みを取り除いて自分を楽にし、本来の自分を取り戻していくツールである、私にはそのように、やさしくこころとからだに作用していくものなんだな~と感じました。参加者の方も、とても関心を持って聞かれていました。
みどりのブログはこちらhttp://ameblo.jp/waterviolet8/

そのあと、おにぎりベジランチを食べながら、お話会のことやテルミー、フラワーのこと、それぞれの今、をのんびりと話し、楽しいおしゃべりの時間が過ぎていきました。

午後は、テルミーとフラワーエッセンスの体験会です。
フラワーエッセンスもゆったりと自分のこころを見つめながら、選択した花の持つ意味を聞き、そうか~、と思うことで、何かが変わる。そしてそのエッセンスを取り入れることで変化していく、そんなワクワクする体験をされていました。
テルミーもからだの声を聴くことで、こころの声が聞こえてきます。頑張っていた自分に少しゆとりがでたり、からだの歪みもとれることで、またこころもゆるんでくる、そんなテルミーを体験していただき、療術をする私が一番幸せでした!テルミーの後のゆったりとした、または晴れ晴れとした表情を見せていただくのがなによりうれしいんです。

ゆったりと、充実した時間と空間を一緒に創っていただいて、ありがとうございました☆

次回の「テルミー&フラワーエッセンスお話会」は9月12日(水)「眠り」をテーマに開催します。
夏の疲れがでてくる頃に、質の良い眠りにアプローチしていきたいと思います。
詳しくはまたブログでお知らせします。
自然療法って治るの?テルミーもフラワーエッセンスも知らないけで何?薬はあまり使いたくないけど不眠で困ってる・・・そんな方々、大歓迎です!!
ぜひ一度、避暑を兼ねて遊びにいらしてください。

2012年7月2日月曜日

 ★ テルミー&フラワーエッセンス お話会 開催します


「 テルミーってどんなことをするの?
  フラワーエッセンスってどんなもの?
  どんなふうに働いてどうなるの?   」


日々のストレスや不安、生活環境などによって、
人は本来持っているココロやカラダのバランスを崩し
それによって様々な不調が引き起こされます。

テルミーはカラダに触れることから
フラワーエッセンスは飲んで体に取り込むことから
ココロとカラダにやさしく寄り添い働きかけ 
本来のバランスをとりもどす手助けをしてくれるものです。

テルミーやフラワーエッセンスを全くご存知ない方
ちょっと2つの世界がどんなものか覗いて見ませんか?
すでにご存知で体験したことのある方
もっと知りたいこと、話してみたいことありませんか?

バッチフラワーエッセンスプラクティショナーみどりと
テルミー療術師まどみのお話会を開催します。

今回のお話テーマは「アトピー」
自然の力、カラダの力を信じてアトピーと闘ったまどみの体験を中心に
テルミーやフラワーエッセンスの世界をご紹介していきます。

 「 からだは自分を殺すために症状を出すことはない。
   どんなにつらい症状でも生かすための症状である。 」


そう信じてつらい思いを乗り越えてきたまどみの体験談は
アトピーだけでなく、すべての人に力と勇気を与えてくれます。

テルミーやフラワーエッセンスの事をすでにご存知の方も
全く知らない方もお気軽にご参加お待ちしています。

午後からは体験セッションも受け付けます。
体験価格でお気軽に受けていただくチャンスです。
どんなものかお話をきいて実際にセッションを受けてみませんか。

--------------------------------------------------------------------

開催日時 7月11日(水)10時~12時30分 お話会 
             13時~ セッション(希望者予約)

                                   昼食はご持参ください

場 所  ハート療術所(JR横浜線 相原駅)

参加費  お話会 2000円(ハーブティ付き)
     
     セッション体験価格
       テルミーフルセッション         2500円
       バッチフラワーエッセンス
        ミニカウンセリング(調合ボトル付き) 1500円 

     お話会&両セッションご希望 サービス価格  5000円

ご予約・お問合せ
    ハート療術所 まどみ  
       URL http://www.thermie-heart.jp/
       E-mail madomi1103@gmail.com

    みどり  E-mail topaz.albireo2@gmail.com

2012年6月30日土曜日

私のアトピーが楽になったわけ(症状と生活)

テルミーとヨモギクリームとマクロビオティックの食事だけで治そうと決意したものの、かゆみとのお付き合いの日々が始まりました(-_-;)
 

 テルミーの治療を終えて帰ると、さっそく、先生に勧められた渡辺正医学博士の書かれた「朝食抜き!ときどき断食!」を購入、わらをもすがる思いで読みました。
 ここでは、腸を休ませることがいかに大事か、腸を休ませることで解毒作用ができる、と書かれていました。自分の症状に合わせ、食事の内容と時間、スタイルを変えてく決心をしました。
朝食を抜いて、土日の休日には断食を実践しました。

 食べるものは初めはご飯とゆで野菜に塩だけでした。そして様子を見ながら少しずつ食べる野菜の種類を増やし、使う調味料の幅を広げながら、マクロビオティックの食事を続けていきました。
なんだか、離乳食のようです。・・・そう、疲れ切った私の内臓は赤ちゃんのようにデリケートになってしまっていたのです。すごくこき使っていたんですね~ごめんなさい、わたしのからだ・・・。

 そのころの生活は、直射日光や日差しはもちろん、空気も痛いので、(体中がケロイドのように赤むけしてブツブツと湿疹ができいて、ジクジクと汁が出ている状態です)ミイラのように包帯やさらしを巻いて、頭からスカーフで覆いイスラム教徒の女性のようにしていました。
 それでも包帯やさらしの刺激でかゆくなるのです。そして、トイレに行くときにズボンを下ろそうとすると、その摩擦で痛く、せっかくできてきたうす~い皮を一瞬でむいてしまうのです。
 かゆくて仕事中に何度もヨモギのローションとクリームを塗りに更衣室に駆け込みました。
 通勤途中、車を停めてテルミーをし、昼休みには外に出て、テルミーをしていました。
冷温器でこすっている間はなぜかかゆみがひくのです。

家に帰るとすぐに、子供と一緒に、テルミー線を煮出した汁をお風呂に入れた、テルミー風呂に入ります。お湯もしみる肌でしたが、優しいテルミーのお湯は痛くなく、保湿効果もあったので、とても楽でした。
 

その後、かゆみがひくまで、裸になって3時間はテルミーするかローション、クリームを塗ることしかできませんでした。体から手が離せないくらいかゆくて痛かったのです。そして時々「あ”~~」と叫ばないといられないくらいのかゆみがやってきました。
 
 

 子供の食事の支度もできません。 子供たちは、前日作っておいた夕食を自分で温めてもらって食べてもらっていました。(当時兄3年生、弟年長でした)
 

 ようやく家事ができるのは、夜10時以降です。
 ケアをし続け、少しかゆみが収まった時に、次の日のお弁当作りと夕食作りをしておきます。
 朝もかゆみを我慢しながら、夜中にかいてしまった後のケアをし、仕事に行くための包帯やさらし巻きで時間に余裕がありません。(今までより1時間早く起きていたのですが)
 それでも、職場で食べる昼食も、野菜料理とごはんのみの食事にするために、お弁当が必要です。朝できない分、夜のうちに作っておきました。
寝るときには、夜中にかきむしってせっかくできてきた薄い皮膚をまた壊してしまうため、手袋をしたり、体中にさらしや包帯を巻くのですが、そうするとせっかく引いていたかゆみがまたうずいてきて、眠れるまでに1~2時間かかるのです。
 夜中にもかゆくて目が覚めて、自分で選択した方法であるものの、かゆみと痛みと寝不足で、本当にこのままずっと生きていられるのか、いつまで続くのか、とつらい毎日でした。

そんなときに支えてくれたのは、同じアトピーとともに生きて頑張っている人たちです。職場にいた仲間の励まし、ネットで検索して頑張ってる仲間の言葉・・どれだけ支えられたか!!感謝です。
(だから私も少しでもお手伝いできればとブログを書いています)
それでもどんどん広がっていく湿疹・・・。子供は私の体を見ては「またこっちにも赤いところができてるよ!」と心配していました。

 そんな鬱々とした日々が続き、1か月ほどたったある時、料理番組が目に入りました。
素手で食材をこねているのを見て、今の自分には考えられないこと!見ただけでかゆくなります。

 その時、いままで普通にやってきたことが、実はとってもありがたいことだったんだ!と実感しました。

 本当に薄い、何ミリという表皮が私の体を外界から守っていたのだ、と感じ、人間が持っている、からだの一つ一つは私なんかが考えが及ばないほど貴重なものなのだ!と・・・その神秘に改めて驚き、こころから感謝しました。

そんな神秘なからだが私を殺すわけがない!生かすために出している症状だ、と心から納得できました。

その時から、また少し気持ちとからだに変化が現れました。(続く)



にほんブログ村

2012年6月29日金曜日

楽園マーケットが開催されました

6月24日日曜日にホリスティックアースにて楽園マーケットが開催されました。

梅雨のやわらかな雲があたたかく楽園を祝福している中、楽園マーケット&ミニヒーリング会、楽しく和やかな癒しの時空間が創造されました。



ゆったりと本当の自分とつながるてんきさんの「ゆるあるヨガと瞑想会」。

ちょっと呼吸が浅くなっている自分。呼吸ができる恵みに感謝を感じて、いつも忘れている自分のからだを感じて、ありがとうと声をかけていくことで、だんだんと本当の自分が見えて、だんだんと呼吸が深くなっていく…今に生きることへの感謝と喜びを感じていく瞑想でした。

おいしいランチは、メイのぶさんのオーガニックタイ食堂!優しい中にもそれぞれの食感や味の違いがきわだったごはん。とってもおいしくて、感動!感動!でした。おいしい食べ物はからだとこころを満たして、魂につながって生きていることの幸せを感じさせてくれます。そんなしあわせご飯でした



そしてフロアーでは、楽しくやさしい作品ばかりのマーケット。どれをとっても、地球を、私たちを守り、優しく包むものたちです。そのエネルギーがここからあちらへ、どんどんつながって、ゆたかな思いと一緒にまわり、流れていきます。豊かな川の流れのようにゆったりと周りをまきこみながら、確かな方向に向かっていく、地球は私たちは満ち足りている。そんな気持ちになれるマーケットでした。



豊かな空間で、ヒーリングセッションは大盛況。やさしい癒しの時間をみんなで過ごしました。ゆったりとなごやかな時間と空間を造ってくださっている来場者の方々が、てんきさんのセッション、みどりさんのリフレ、ヒーリングやテルミーでさらに輝きが増していくのを感じるのは感激でした。

私はテルミーをさせていただきながら、暖かく幸せな気持ちになっていきました。皆さんの素敵なエネルギーをいただいて、自分が一番癒されていました。

帰り道、ただただ幸せを感じて涙があふれてきました。



このような楽園パラダイスを創造してくださった来場者のみなさま、てんきさん、メイノブさん、巴衣さん、みどりさん、ありがとうございました。

楽園パラダイス!ありがとうございました~☆



これからもどんどんつながって、楽園パラダイス一緒に創造していきましょう☆

2012年6月20日水曜日

私のアトピーが楽になったわけ(発症)

昨日の台風は怖かったですね~!!周り中の山が風でうなりをあげ、木が倒れそうに揺れていました。一夜明けるとテラスには飛んできた小枝がいっぱいで、草花も倒れていました。
それでもけなげに花をつけているのをみて、いとおしくなりました。

さて、これから少しの間、私の経験を書いていきたいと思います。

同じような経験をされている人への応援メッセージになったら嬉しいです。

私は2年前のちょうど今の時期、6月のはじめにアトピー性皮膚炎の症状を発症しました。

その前年の10月から、正職員になり、かなりハードな生活に入りました。
上の子は2年生の時から私と弟がでかけてから、一人で鍵をかけ、小学校へ通いました。
私たちは朝7時に家を出る生活です。私もわかってはいるものの、食事への配慮がなくなり、ストレスがたまっていく毎日が続きました。
そんな中、5月の半ばにぎっくり腰になりました。
職場では腰をかばうようなしぐさをすると嫌味を言われるので無理を続けていました。

もともと肌が荒れやすいアトピー体質であるのに、長い間湿布を貼っていたことから皮膚がただれて蕁麻疹ができてきました。
それをきっかけに、みるみるうちにケロイドのように皮膚がただれ、はがれていきました。
そしてそのかゆみと皮膚のただれと腫れは全身に広がっていきました。

急性アトピー性皮膚炎です。

私はテルミーの先生の所に駆けつけ、自分でのテルミーでのケアと効果的なヨモギクリームを教えてもらいました。

はじめは、私自身には食物アレルギーはなかったため、食事制限は考え付きませんでした。
毎日飲んでいたアルコールをやめたくらいです。

ただ、先生にアトピーは腸内環境が悪くなると発症すること、内臓が、特に解毒を担当している腸が弱ってくると通常の排泄で解毒できなくなるため、いろいろな方法で解毒しようとするという話を聞きました。アトピーはからだが腸でできなかった解毒をするための一つの方法だったのです。

 
それは私にとってはつらい戦いの始まりでした。
子供のアレルギーをきっかけに9年間自然療法で過ごしてきた私が、1週間ほどで一度先生に弱音をはきました。「お医者さんにいったらどうでしょう」と。
答えは「冷えて腸が弱っているから出ている症状で、せっかく解毒しようとしているのを抗生剤で解毒をストップし、さらに薬で冷えを作っていきますよ」と言われました。

私自身答えはわかっていたのです。それでもあまりのつらさで言ってみたのです。そうだな・・と思いつつまだ頑張るのか、とつらさも感じました。
でも、その言葉のあとの大事な一言!これは私の座右の銘ともなる言葉をもらいました。
からだは自分を殺すために症状を出すことはない。
どんなにつらい症状でも生かすための症状である

このつらい解毒は、もっと体が悪くならないための防御である。
からだはまず、小さな症状を出して警告をするのだけど、気が付かないでいたり、あるいはその症状を薬などで抑え込んでしまうと、さらに強い症状で警告を発する。
その警告をどこで気が付いて、からだが楽になる方向に改善していけるかが鍵である。
そして、さらに先生は「今はつらくて考えられないかもしれないけれど、この経験はこれから生きていくうえで大切な宝になる」とおっしゃられたのです。
そのとき、私はうつ状態になっていたことに気がつきました

帰りの車の中で(運転中もかゆくて体をこすりながら)声を上げながら泣きました。
これくらいで弱音をはいてはいけない、と思い、どこかで具合が悪くなった自分を責めていたことに気が付きました。
まずは、自分のこの状態がつらい!といって感情を吐き出すこと。
次に、もういやだ!って言ってもいいんだよ、つらいのに頑張ってるよ、と自分をなぐさめ抱きしめてみました。
台風にも負けず、育ってくれました
涙とともに肩の力が抜けていき、認めてあげることで、まだ大丈夫!
からだは生かすために症状を出してるんだ、と思い、
これからも自然療法で治そうと決意しました。

ここから、かゆみと付き合う毎日が始まりました(-_-;)(続く)